市民会館について

岡崎市民会館 芸術監督就任 のご挨拶

 岡崎市民会館の芸術監督に就任させていただき、2年を過ぎようとしています。
岡崎市民会館も改修後、第2次岡崎市文化振興推進計画にもとづき、あしたプロジェクトを展開し、新しい方向を模索してまいりました。現在40名ほどの方に、ホールボランティアとしてチケットもぎり、客席案内などでご協力をいただいております。このホールボランティア制度は、今年も夏ごろには新しいメンバーの追加公募をさせていただきたいと考えております。初めての方でも研修講座などをご用意してお待ちしておりますので、ふるってご参加をお待ちしております。
 岡崎周辺の若い芸術家に公演のチャンスを増やすとともに、敷居が高そうに見えるクラシックの演奏を、平日の午後のひと時にワンコインにて楽しんでいただくサロンコンサートは、毎月の恒例となり、岡崎音楽家協会のメンバーを中心に素晴らしい演奏を聞かせていただいております。岡崎市民会館の最新の映像装置を使ったダンス公演「ひとのけしき-OKAZAKI-」は、3月15日に実施させていただき、おかげをもちまして多くの方々にご覧をいただき高評価を得ることができました。2020年3月にも第二弾をご用意しております。ご期待ください。
 このほかにも、岡崎市民会館は、事業スタッフを中心に、若い人にたくさん来ていただけるような2.5次元と呼ばれる舞台の公演、耳の肥えたお客様にもご評価を頂けるような質の高いオーケストラの公演など、多様な催し物を計画しております。ご期待ください。
 岡崎周辺でご活躍をされている文化芸術団体やアーチストの方々の情報を集約した岡崎市民芸術文化活動データベース-ARTNET OKAZAKI-も、市民会館これからホームページからご覧いただくことができます。今後、この内容につきましては、より充実をさせてゆきたいと考えておりますので、ご協力をよろしくお願いします。
 新しい令和の時代を迎え、岡崎市民会館は、市民の皆さんと歩調をあわせ、どのような軌跡を描くことができるかが試されているように思います。今後ともご支援、ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

 岡崎市民会館 芸術監督
清水 裕之

岡崎市民会館 概要

 岡崎市民会館は、昭和42年の開館以来、ほぼ半世紀にわたり岡崎市の文化・芸術活動の拠点として愛されてきました。

 平成28年の岡崎市制100周年を記念する節目となる年に大規模な改修工事を行い、より現在のニーズに応えるような形でリニューアルオープンを迎えました。
同時にホールの愛称を一般から募集を行い、岡崎市ゆかりの徳川家康公の家紋から「あおいホール」という愛称がつけられました。

 またこのあおいホールの他、外観(エントランス部分)は改修された、定員300名の甲山会館と、3部屋のリハーサル室、6部屋の会議室から構成される施設になっています。

近隣には岡崎市の景観重要建造物でもある、六供配水場配水塔や、国の有形文化財へ登録もされた「旧石原家住居」もあり、歴史的にも由緒ある場所に立地されています。

岡崎市民会館
所在地 〒444-0072 愛知県岡崎市六供町字出崎15番地1
敷地面積 17,406.92m²
延べ面積 9,763.03m²
建築面積 6,950.34m²

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